「異次元レース 前編」【COBRA THE SPACE PIRATE】
■暗黒街の友
女が殺されてサラマンダーへの復讐を誓う。そして仲間探しで構成される7巻。右手に連射ブラスターを持つ銀河パトロール兼海賊ギルドの男ドーベル、こんなコブラと対を成すような造形のキャラも登場するが前座に過ぎないってのが凄い。こうもあっさり始末するとは。昔の漫画のテンポ凄いわー。
「異次元レース 前編」【COBRA THE SPACE PIRATE】
「COGITO ERGO SUM」「われ考えるゆえにわれあり」シドの女神はこれで自我にめざめたのさ
巻末コメントは声優・白石冬美
3月30日生まれ。北海道旭川出身。漫画家。
1976年、上京して手塚治虫氏に師事。手塚プロダクション・漫画部スタッフとして所属中に「大地よ、蒼くなれ」で手塚賞佳作入選、1978年少年ジャンプにてデビュー作「コブラ」連載開始。
また80年代はじめからPCでの創作に着目し、85年8色のカラーマンガを「BAT」の巻頭で発表。そしてPCの進化に合わせて、92年「タケル」で世界初フルCGマンガを発表。「デジタルマンガ」という名称を生み出した。
以降、「COBRA」「BAT」、主人公のみ実写による「GUNDRAGONシグマ」などを続々公開。CGによるマンガ作品が頻繁に見られる現在でも、そのクオリティ、アイディアともに肩を並べられる作家は少ない。
原作・脚本・監督としての代表作は、PCエンジンCD-ROM対応ソフト「COBRA2-伝説の男」、オリジナルビデオアニメーション「ゴクウ」「ゴクウ2」「カブト」など。単行本の売り上げは、現在までに国内では3000万部を突破。十数ヵ国で翻訳出版され、世界各地のマンガやアニメのコンベンションなどに参加している。
「2018年 『COBRA the Illumination』 で使われていた紹介文から引用しています。」
COBRA 3 シドの女神 異次元レース (MFコミックス) : 寺沢 武一
■シドの女神
8巻序盤でサラマンダーを倒しそこで一旦終わった感じだったが続く。倒したサラマンダー、影武者だったコトにして続く。
部屋に罠がしかけてあることを察知し、脱出。
「何が不死身のスーパーマンだ!
すきな女ひとりも守る事もできなかった…」
怒り狂うコブラ…
脱出中、部下からサラマンダーが、海賊ギルドの元帥称を持つ
大幹部であること、そして、相棒のアーマノイド・レディも
命を狙われていることを知り、レディの下へ急ぐ。
COBRA THE SPACE PIRATE 8 シドの女神の巻<後編
シドの女神対策もスマートで宜しい。我思うゆえに我ありで自我を持たせて同機を破壊させ、最後の一体も自爆させる。ご都合主義だろうがカッコいい。
コブラの漫画・アニメ好きのブログ管理人が独自の視点で動画・画像・映画など色々な情報をまとめていきます!幼少時代をコブラの漫画・アニメで過ごした私には、生涯コブラが必要なんです!!好きなコブラのコミック入手法など耳寄り情報も発信していきます!!!
COBRA 3 シドの女神 異次元レース 寺沢 武一(著/文)
場内での趣向として、裏プロレスが開催され、覆面レスラーと
すりかわり、イベント中、対戦相手のガタンガと戦うコブラ。
この試合をVIPルームで観戦していたサラマンダーは、
白熱した試合に身を乗り出し、歓声をあげた一瞬のスキをつき、
マットの死角から、衛兵のバリヤーのポイントのから外れた
サラマンダーの眉間にサイコガンを放ち、暗殺に成功。
殺し屋は倒したが、殺し屋達の目的は、コブラ達の他に
車内で乗り合わせた、エルラド教の教祖ミラールという女性
にも目的があることを知り、銀河系最大の教団、エルラド教を
利用し銀河大戦を引き起こそうとするギルドの陰謀を嗅ぎ取る。
そして、そのような大規模な作戦を指揮できる男…
サラマンダーがまだ生きていることを悟る。
COBRA 3 シドの女神 異次元レース MFコミックス MFR : 寺沢武一
全宇宙中から発射される一万二千隻のシドの女神像は、
本来、シドの女神像は、灯台と同じ役割で、宇宙の平和を
目的として打ち上げ計画が進まれていたものだが、
ギルドはそれにレーザー兵器などの武装を施し、
宇宙のいたるところに女神像を配置、全宇宙を
ギルドの支配下に置くつもりでいたのだ。
SPACE ADVENTURE COBRA(シドの女神編1)
・物語について
本作は数話にまたがってシリーズもののストーリーを展開するパートと、一話完結のストーリーを繰り返すパートを繰り返すことで全体の物語が構成されている。まずその分類から追ってみよう。
まず最初の2話であるが、ここは「コブラ」の物語設定の植え付けをしている部分である。「コブラ」がどのように登場するかが第1話、コブラを特徴付けるサイコガンについてが第2話、という形で必要な設定をじっくり描くのだ。これでコブラとレディというキャラクターと、その武器のサイコガンというものを設定上でキチンと根付いたものにしてから本題へ進むというゆったりさは、当時のアニメでよく見られる贅沢な作りでもあるだろう(当サイト考察作品の中では「母を訪ねて三千里」と「魔法の天使 クリィミーマミ」は例外であるが)。地に足が付いたこれらの設定はブレることはなく、また序盤では敵が主人公の顔を知らないまま話が進むという点に説得力も与えてくれる。内容的に敵がコブラの顔を知っていると進みにくいという展開が、この先にいくつかあるからだ。
次は3話から12話まででひとくくり、ここは公式設定では「イレズミの女編」と言われている。ジェーン・キャサリン・ドミニクという三姉妹を軸に、コブラが財宝を探すというまさに「宇宙海賊」らしい展開を見せてくれる。ここではコブラが追う財宝の謎がひとつひとつ解けて行くという展開で視聴者を物語から離さないだけでなく、クリスタルボーイを筆頭に様々な魅力ある敵が物語を強く印象付け、「スペースコブラ」という作品の屋台骨であり見たことある人にとっては最も印象に残っている展開でもあろう。本シリーズの最大の盛り上がりどころは8話のコブラとクリスタルボーイの対決で、ここでは二人の強者による戦いが迫力たっぷりに描かれて見る者を魅了したはずだ。クリスタルボーイが倒された後も消化試合にはならず、サンドラという新しい敵と財宝の秘密であった最終兵器がその後釜としてキチンと役を果たすからこそ、物語の盛り上がりが削がれることなく突き進んだ感があった。
ここで3話の一話完結ストーリーを挟む。3話のうち1話(13話)は「イレズミの女編」の流れを継いでギルドとの正面対決を描くが、次(14話)はギルドとは無関係との敵との戦いになり、残りの1話(15話)はコブラと旧友の物語というそれぞれパターンの違う話を持ってきた。この一話完結ストーリーのバリエーションの多さこそが本作の「売り」の1つであり、似たような物語を二度見せないという制作者の姿勢がよく見えるところでもあろう。
続いて16話から19話までは4話構成の「ラグ・ボール編」だ。ここには本来ガンアクションものである「コブラ」という物語に、アクションとは無縁の球技を入れて物語に変化を持たせている。だがその球技も現実に存在するスポーツではなく、独自設定による暴力的なルールを持つスポーツとしたことで物語の雰囲気を壊すことを防止した点は評価したい。ここでは「イレズミの女編」からの流れである「ギルドとの戦い」と、球技を中心とした人間ドラマという2つの物語が同時進行している点が、本作の他の部分にはない特徴的な部分であり、「ラグ・ボール編」の魅力でもあろう。コブラがチームをまとめて這い上がって行く様子は彼を「一人の人間」として完成させたと言っても過言ではない。ここで描かれたコブラの人望やセンスという面は、コブラというキャラクターを「アクションバカ」にしなかったという意味で非常に大きい。またここでは「イレズミの女編」とは違い、コブラに手を貸す側の人間に魅力的なキャラクターが多い。
次に20話と21話が2話完結の「ソード人編」。ここはギルドと無関係にコブラがある惑星のある種族の勢力戦争に巻き込まれ、これに介入するというこれまた他では見られなかった展開だ。こうしてコブラがギルド以外の勢力と戦うことになるストーリーは、「コブラ」という物語の世界観の深さを見せつけてくれる。
22話から26話の5話はまた一話完結ストーリーとなる。ここでも1話1話全て違う展開を見せつけられるのは面白い。22話はコブラとタートル号の秘密に迫ると見せかけておいて、いつも通りのギルドとの戦いになるという意表を突いた展開となる。23話はドミニクとコブラが共にギルドの一部隊と戦うだけでなく、二人の甘い世界も一瞬だけ描いてくれた。24話ではギルドと無関係な強大な悪に翻弄されるコブラが描かれるが、「反則技」で切り抜けるというコブラらしくない展開。25話はサブタイトルの通り、コブラがギルトに一度は倒される。26話では事件があってその犯人捜しという推理小説的展開を、ギルド抜きでやってしまう。こんな感じでまさに変幻自在に次から次へと違うタイプの物語を見せつけられる。
そして最後、27話から31話でコブラとギルドの親玉であるサラマンダーとの戦いだ。私はサラマンダー編と名付けたが、公式には「シドの女神編」と言うらしい。ここではこれまでの「勢いで突き進む」という物語展開を改め、順を追って物語が展開して行くというこれまたここまでとは違う雰囲気で進んでいく。特に最初である27話は「事件の発端」だけで、本編での物語の条件設定だけで1話を費やす形になるのだ。続いてコブラと共に戦うキャラを一人ずつ出すという展開に2話を割き、コブラの旧友3人に設定と印象を植え付けた上で万を侍して本編突入となる。だがこの本編に入るまでがちょっと冗長と見えてしまうのは否めない。なんてったって全31話の最後の5話という段階だから、多くの人が見ていて「そんな事している場合か?」と思うことだろう。だがこれは後で振り返ると、「世界名作劇場」シリーズのように序盤でさんざん拡げた伏線を回収することもないのだから妥当と見る事も出来る。だがその中で、本文でも語ったが28話は4話でやったことの繰り返しになってしまったのが痛い。もうちょっと設定を変えられなかったのかと思うところで、私が「スペースコブラ」全話を通し視聴して最も残念と思ったところでもある。
サラマンダーとの二度にわたる戦いは、最初はサラマンダーのプロレス観戦という直接対決を避けた形になったが、これはこれでこれまでにないかたちだったから非常に面白かった。二度目はこれまでのコブラの戦いの集成大として描かれ、本文で語った「最終回らしくない最終回」で唯一最終回らしく描かれた点でもあった。
全体を通してみると、全話を通じて1つの物語が流れるのでなく、短い物語が細切れで進むので見ていて疲れるというひとはあるかも知れない。だが物語にバリエーションがあり世界観も広く、1つのキャラクターで様々な物語を見てみたいという向きには面白いかも知れない。とにかく4話と28話の関係を除いては、二度同じ展開を作らないという方針は徹底されているので、その辺りに注目して多くの人に見てもらいたい作品だと思った。
・登場人物
数話にまたがってシリーズもののストーリーを展開するパートと、一話完結のストーリーを繰り返すパートを繰り返すことで全体の物語が構成されている。という特徴からこの作品は実に登場するキャラクターの数が多い。物語に絡む台詞を持つキャラ(当サイトの声優さんランキングに載せる基準)だけでも57人のキャラクターが出ているという多さだ(なおうち2人は同じ声優が演じており、一人は演じている声優が解らなかったので声優数は55人、物語に直接絡まないキャラクターを含めるとキャラクター数も声優数ももっとすごいことになる)。この人数の多さは当サイト考察作品(劇場版除く)では「ポルフィの長い旅」の73人に次ぐ多さである。しかも「ポルフィの長い旅」や、キャラクター数52人の「母を訪ねて三千里」は50話以上の話数があるが、「スペースコブラ」ではたった31話でこの人数である。しかも「主人公の家族」に相当するキャラクターが、敷いて言えばのレディ一人である。いかにキャラクターが多いアニメか解るだろう。
主人公コブラはハードボイルドであるが、そのハードボイルドの中でも「おとぼけ」系のハードボイルドである。敵の攻撃を受けている時は大袈裟に怖がってみせ、その上で決めるときは決める。面白いことも言う反面台詞も決めるときは決め、女性には目が無くて誘惑する台詞もものすごくカッコイイ。さらにその顔が決してカッコ良くないことがこのキャラクターのポイントであろう。成形手術して顔を変えた、という設定を上手く使って「色男」にしなかったことがコブラの格好良さのひとつでもあると思う。
相棒のレディはコブラの良きパートナーとして物語に君臨した。といっても彼女の活躍は4話以降で美しい女性が出てくると途端に減るのだが…彼女の台詞の節々に、レディのコブラの良き相棒として一途な事と、コブラを知り尽くしているという面がキチンと描かれているのは相棒としての説得力を植え付ける上で秀逸だと思った。
ギルドの面々を初めとする敵キャラもこれまた魅力的だ。特にコブラとは違い正統派のハードボイルドを演じるクリスタルボーイと、敵の幹部とは思えない程気が弱くて情けないエル・ロデスの2名は強烈に印象に残った。逆にコブラが戦った敵の中で最も強大なサラマンダーはあまり印象に残らなかった。理由は簡単で、彼は君臨しているだけであまり台詞が無かった事が大きいだろう。コブラとの直接対決では完全に無言だったし。
「コブラ」の物語の条件設定彩る美女達も上手く再現されたと感心している。何よりも彼女たちの露出度の高い服装が再現されたのは、当時のゴールデンタイムのアニメとしては驚きで迎えられた事だろう。今見てもドミニクのスキーシーンは「寒くないのか?」とツッコミをいれたくなるし。シエラ軍曹だって戦場で水着はないだろうと思う。それだけにレディがどう見ても機械という体をしているのはとても可哀想だ。
その女性達を最後の2話ではやりたい放題に描いちゃっているし。コブラとキスくらいならまだ許せたけど、最終回のドグと女のベッドシーンはやり過ぎ。ドグを殺すためとはいうあそこまで臨場感を持たすこともないだろう。
演じている声優さん達についても、今話を見直して「この人がコブラに出ていたんだ…」と驚いた人が多かった。その代表格はビビ役の藩恵子さん、エル・ロデス役の村松康雄さん、プロレスのレフリーを演じていた納谷六朗さん、ソフィア大司教を演じていた吉田理保子さんと言った辺りだろう。
最後に名台詞のランキングである。これは連載開始前に「こうなるんだろうなぁ」と密かに予想していたが、やはりコブラがぶっちぎりのトップ。もう本作考察の名台詞欄は「コブラ名言集」と言っても過言でなかっただろう。この名台詞登場頻度(14/31)は、「母を訪ねて三千里」のマルコ(19/52)を抜いて堂々のトップ。2.2話に一度はコブラが名台詞欄登場という頻度だ。
以下、2位がレディというのは予想通りではあるが…少なすぎる。3位以下はもう少数だ。それだけこの物語はコブラのキャラクターとしての大きさに支えられているってことだろう。
第27話, 悪の帝王!サラマンダー, 寺田憲史, 児玉兼嗣, 4月7日, シドの女神.
コブラの奮闘虚しく、宇宙中のシドの女神像は、
発射されてしまった。
教会内に姿を現したサラマンダーも虚像だった。
教会は自爆のため、閉鎖から脱出した先は、
シドの女神の制御ルームであった。
コンビニコミック COBRA シドの女神(5) · 商品詳細情報 · 備考 · 商品情報の訂正 · 商品レビュー
制御ルームのコンピューターで、シドの女神像を止めようと、
コンソールに近づくが、何かのエネルギーで跳ね返されてしまう。
コブラは、部屋内にサラマンダーの幻影が現れることから、
エネルギーの元が強い精神エネルギーであることを悟る。
追悼!寺沢武一 激レア!「SPACE ADVENTURE COBRA コブラ vol.5 シドの女神編①」 第1刷本 激安! - 少年.
皆様今日は、Kyrilです。今週は職場が何かと大荒れの上、おまけに金曜の午後になって緊急案件が飛び込んできたので今週は久々にお仕事お持ち帰り(汗)。そんな訳であまり、涼しいだけ楽かも…。この週末は何とかエアコンつけずに済みました。
といいつつも、仕事の合間に先週末に突然思い立って大人買いしてしまったを楽しく読んでおりました。きっかけはWOWOWで先日放映していたを見たからなんですが、いやあ格好良かったです! 最近のアニメは絵も背景も綺麗なのはもちろん、造りが何というか豪華ですね。旧作TVアニメ「スペースコブラ」も見ていた記憶が薄ぼんやりと残っているのですが、新作アニメのできばえは原作コミックに迫る勢いで食い入るように見ておりました。それで無性に原作が読みたくなったというわけです。
【中古】 SPACE ADVENTURE COBRA シドの女神編2 (SHUEISHA JUMP REMIX)
もっとも、私は「コブラ」の原作コミックが週刊少年ジャンプで連載されていた当時、リアルタイムで読んでいて単行本も全巻持っていたのですが、四散したのか処分したのか記憶に無く(そして異次元空間と化した押し入れや納屋を捜索する気力も無かったので;)、を注文することにしました。B6サイズでちょっと大きめ、連載当時のカラーページ再現&原稿の傷みを修復したという版です。でも、5巻と最終12巻が品切れらしく何処を探しても売っていない…(涙)。特に5巻は「コブラ」の中でもかなり盛りあがる「」編の結末が入っているというのに~。中古市場でも割と高めの値段が付いているようなので、何とか重版してもらえないでしょうか。
それにしても超久々に読み返して思ったのは、このように、の一言に尽きます。連載開始が1978年なのですが今読んでも全然古くないどころかめっぽう面白い。コブラやレディーのメインキャラはもちろん、というある意味男性のドリーム世界?な漫画ですが、健全なお色気なのでご家族揃って安心して読んだり観たり出来ます。あるいは連載当時は世間の受け止め方も色々あったのかも知れませんが、アメコミ風な絵柄なのでスルーされたのかも。もっとも、グラマーでゴージャスな女性キャラでもコブラに蹴り入れたり暗殺しようとするんですが(笑)。
原作コミックで特に好きだったのが冒険活劇モードの「」と「」なんですが、着想といい画面構成やテンポといい、洋画とアメコミとマンガのいいとこばかり取ったようなエピでもう最高でした。SFでしかもスペースオペラマンガはお話を考えるだけでも大変そうですが、出てくる大型メカやガジェット類もレトロな雰囲気ながらも独創的でコマの隅々を見るだけでも楽しいです。シリアス編では「」「」「」も良かったです。「」や」…などと列挙していると結局エピ全部になってしまうんですが。
最近の作品では、整形前のコブラと人間だった頃のレディーの出会いを描いた」も良かったです。これ、アニメ版をうっかり録画するのを忘れてしまって大失態。WOWOWさんまた再放送してださいお願いします。最近の作品はで正にアメコミなんですが、私は白黒マンガ時代の作品の方が絵柄的にはどちらかというと好みです。ちなみに、コブラといえば真っ赤なコスチュームだとばかり思い込んでいましたが、薄青系バージョンもあったんですね。
そして、「コブラ」がだそうな。実現すれば2013年公開予定とのことですが、このテストイメージ、やたらとカッコいいんですけど(嬉)、整形前だからですか? 整形後のいつものコブラ(笑)はどんな風になるのかとても楽しみです。この企画はホント実現して欲しいです。
「コブラ・サイコガン」アニメ版OP。歌詞がレトロSF風なのもよいです。
「タイムドライブ」アニメ版OP。これ観たら本編がますます見たくなってしまいました。それにしても整形前の二枚目ロン毛コブラって、何となく嘘っぽい…(笑)。
同EDタイトル。「コブラ」ソングといえば松崎しげるさんですが、この曲は特にしんみりしていてとても気に入りました。この曲のフルバージョンはこちら。↓
後半の盛り上がりにはぞくぞくしました。